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京都タワーは京都駅の北側の烏丸口正面にある高さ131メートルの展望塔で、地上9階(31メートル)・地下3階のビルの上にタワーが建てられています。
京都タワーの構造設計は京都大学工学部建築学教室(棚橋諒教授)によって行われ、建築構造はモノコック(応力外皮)構造を採用しています。デザイン設計は日本武道館などの設計をした建築家の山田守によってされ、昭和39年(1964年)に完成しました。
ビルのエレベータは11階まであり、10階は屋上ビアガーデン、11階はタワーへの連絡通路となっていて、タワー展望室1階から3階は下部展望室とされ、上部展望室(4階から5階)への往来は通常エレベーターで行われます。上部展望室は高さ約100メートル、設置されている望遠鏡は無料で利用できます。