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宇治上神社は菟道稚郎子(※1)、応神天皇、仁徳天皇を祀っている神社です。
創建は不明ですが、伝承によるとこの地は菟道稚郎子が居住していたとされ、死後に御霊を祀ったことが始まりといわれています。
付近には宇治神社があり、宇治上神社と対の関係(※2)であったとされます。また、平等院が創建されてからは、その鎮守社として位置づけられるようにもなりました。
本殿(国宝)は現存する日本最古の神社建築(平安時代後期)とされ、拝殿(国宝)は鎌倉時代前期の檜が使われていて、宇治離宮を移築したものといわれています。
境内から湧き出る桐原水(きりはらみず)は、現存する宇治七名水の最後の一つで、現在も枯れることなく湧き出ています。
古都京都の文化財として世界遺産(世界文化遺産)に登録されています。
本殿覆屋 |
拝殿 |
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本殿覆屋 |
御神木 |
桐原水 建屋 |
春日神社本殿 |
宇治神社 桐原殿 |