葵生殿と三井神社(下鴨神社)

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下鴨神社の歴史

正式名称は賀茂御祖神社(※1)、鴨川の下流に祀られているお社ということから下鴨神社と呼ばれています。歴史はとても古く、崇神天皇(紀元前)以前から祀られていたと推測されます。

上賀茂神社とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきました。

境内は「糺(ただす)の森」と呼ばれ、全体が国の史跡であり、数々の社殿群とともに京都の世界遺産(世界文化遺産)に指定されています。

毎年5月15日には京都三大祭りの一つである賀茂祭(通称葵祭)が賀茂神社両社によって行われています。

(※1)
上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命の母の玉依姫命と玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀ることから「賀茂御祖神社」と呼びます。

下鴨神社の写真


楼門

葵生殿と三井神社

河合神社

神服殿

御車舎(2006-12-17)

楼門
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