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妙心寺は、臨済宗妙心寺派の大本山の寺院です。建武4年(1337年)に開創され、開山は関山慧玄(かんざんえげん)になります。
室町将軍の足利義満の怒りを買い(※1)、寺領没収・住持幽閉などの圧迫や、応仁の乱での伽藍の消失など一時期衰退しますが、細川勝元などの支援を受け復興します。
現在では領内には46の塔頭寺院(龍安寺も妙心寺の境外塔頭)が点在し、日本最大の禅寺となっています。