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京都御所は京都御苑の敷地内にある、天皇が住んでいた宮殿(皇居)のことです。
(明治維新後に江戸城が皇居となっています。)
現在の京都御所は土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)といい、元々は仮皇居として使われていて、正式に皇居として使われ始めたのは、南北朝時代における北朝の光厳天皇からです。
現存するのは1855年(安政2年)に再建された平安様式のものですが、第二次世界大戦における建物疎開の強行により建物の半数近くが取り壊されました。
宣秋門(ぎしゅうもん) |
清所門(せいしょもん) |
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宣秋門 |
清所門 |