本宮への参道(貴船神社)の画像

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貴船神社の歴史

貴船神社は古くから水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀り、雨乞いの神として信仰されています。
創建は、社伝によると第18代の反正天皇(※1)の時代になります。

社格は延喜式神名帳(式内社)では名神大社に列し、後に二十二社の一社とされ、保延6年(1140年)には最高位の正一位の神階を授けられています。

貴船神社は丑の刻参りでも有名ですが、現在知られている呪術的な丑の刻参りとは少し違い、貴船神社に丑の刻に参拝する由縁は、「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に貴船明神が貴船山に降臨したことから、丑の刻、または夜に参拝して願いを掛けるという心願成就の手段としてのものです。

貴船神社から鞍馬寺(鞍馬山)にかけてハイキングコースがあり、周辺の自然を楽しむことができます。

(※1)
反正天皇(はんぜい)[在位] 反正天皇元年(406年) - 同5年(410年)
関連資料

貴船神社の写真


本宮への参道 中央は御神木の桂

貴船川 奥宮周辺

参道

本宮手前の鳥居

相生の大杉
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