金堂

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醍醐寺の歴史

醍醐寺は真言宗醍醐派総本山の寺院です。

真言宗の開祖である空海の弟である真雅に師事していていた、聖宝(しょうぼう)によって貞観16年(874年)に開かれました。

聖宝は山中で厳しい修行を行う修験道の僧であるため、醍醐山頂上一帯の上醍醐から修験者の霊場として発展していきます。かつての上醍醐は女人禁制であったため、上醍醐への参道の入り口には女人堂があり、女性はそこで祈りをささげていました。
山裾の伽藍(下醍醐)は時の天皇である醍醐天皇が、自らの祈願寺として庇護したことから発展、整備されていきます。

応仁の乱などで荒廃しますが、豊臣秀吉による「醍醐の花見」をきっかけに復興していきます。

古都京都の文化財として世界遺産(世界文化遺産)に登録されています。

准胝観音堂の消失
2008年8月24日未明の落雷による火災により、観音堂(准胝観音堂)が消失しています。

下醍醐の画像


五重塔

弁天堂

三宝院

境内 仁王門(奥)

千体地蔵

金堂

大講堂

鐘楼

上醍醐の画像


准胝観音堂(2006-11-29)

如意輪堂

紅葉と清瀧宮拝殿

清瀧宮拝殿

上醍醐陵